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大学講義「音楽と人生1」レポート/感動のラスト編


冒頭から不安に襲われるたっちゃんの心象風景。



でもそこはたっちゃん、いつもどうり熱く、ときにすっとんきょうに
コミニケーションをとっているうちに、学生さんたちの心をしっかり
つかんでいきます。

たっちゃん「バババッハの母は・・・」
学生さん「ヒバババッハ!!」



吐き出す熱気!



熱いまなざし!



そしてまた吐き出す熱気!!

そして絵本劇のビデオ鑑賞のあと、



「なぞなぞなのだぞ」につづき・・・



締めはやっぱり十八番中の十八番!
かなでさんとの音楽紙芝居「たべられたやまんば」

はじまるともう空気はしっかりと張り詰めてみなさん真剣にみてくれて
います。



かなでさんの音楽が物語りに何倍もの臨場感を与えていきます。
お二人の息もバッチリで今年も最高の舞台でした。

物語りの様子は去年のレポートを拝借↓
名古屋音楽大学「総合科目」レポート(2)



そして最後にすこしだけ想いをかたり今回も無事閉幕。
たっちゃん先生かなでちゃん先生おつかれさまでしたー!







☆オマケ☆
学生さんから頂いた沢山の感想文より。

「とてもすばらしい劇をありがとうございました。音楽を添えて行う
という行為はとてもいいですね。コミュニケーションをとりながら
音楽を学べるという、一石二鳥みたいな感じでした。演技力もとても
すごくてとっさのアドリブなどもすぐ出来る技術はとても感動しました。
これは楽器を演奏するときにも大事な技術だとおもいます」

「たっちゃんの演技がとても上手くて話に引き込まれていきました。
人の心をつかむのは大変なことだと思うけど、私ももっと音楽の勉強を
して、人の心に響く演奏が出来るようになれたらいいなとおもいました」

などなど、音楽と照らし合わせて何かをしっかりと感じて下さった沢山の方々。
中には

「少し落ち込んでいたけど元気になった」

「童心にかえる事ができ、とりあえずおかぁさんに会いたくなった」

と、授業の枠を飛び越えたありがたい意見も。

そして授業が終わったあと、去年までは席は自由で友達どうしで
固まって授業を受けれたのに対し、今年は座席が決まっており、
尚且つ隣同士は一席ずつ間を空けた構成だったので、
去年とくらべれば個人個人がリラックスするのに時間がかかったのかも
という貴重なご指摘も。
なるほど-ー。それを考えるとたっちゃんにとっては去年よりは厳しい
環境になっていた事は事実かも/笑

ではでは最後に今年もベストチョイス感想文で締めくくりたいとおもいます。
ありがとうございましたー。




☆紙芝居公演のお知らせ☆
いよいよ明日!お待ちしております♪

詳しくはこちら









カテゴリ:マーガレット活動日誌 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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